ピル 値段

病院でピルを処方してもらうと値段はいくらになるの?

 

ピル(低用量ピルやアフターピルなど)の値段は、
病院でも診察を受けて最後の会計までわからない場合が多いものです。
すごく高かったらどうしよう〜!と、気になりますよね。

 

もし自分で思っていたよりピルの値段がすごく高かったら悲しいものです。
(やっぱり払わない!なんて言えないですしね・・・)

 

しかも、ピルは病院によって同じ種類のものでも値段が違うので、
他の病院より高い値段のところで買ってしまうのは絶対嫌ですよね〜

 

残念ながら全ての病院でのピルの値段を把握することはできませんが、
平均的なピルの値段は知ることができます。

 

では、ピルの中でも人気のある「低用量ピル」1シートの平均的な値段はいくらぐらいなのでしょうか。

 

●平均的な低用量ピル1シートの値段

 

   ピル本体の値段:約1,800円〜3,000円(1ヶ月分)

 

 

●とある病院

 

  ピル本体の値段:1852円(税抜き)(1ヵ月分)

 

 ※初診料(1000円)

 

 

●自身の経験

 

  ピル本体の値段::約2,500円(1ヵ月分)

 

 ※初診料(約1,000円)

 

 

※大切なのは病院でピルを処方してもら場合、
ピル本体の値段+診察料が必要だということですね。

病院で買うよりもっと安く、手軽にピルを購入したい時は「通販」がおすすめ!

ピル(低用量ピルやアフターピルなど)は個人輸入を代行している通販サイトで安全にいろいろな種類を
通常より安い値段で購入することができます。

 

例えば私も利用したことがある「マーベロン」という一般的で
人気もある低用量ピルですが、
病院だとピル本体の値段が約2,500円します。
(病院によって多少違いますが)

 

でも、通販サイトでは同じ商品が約1,000円で買えてしまうのです。

 

もちろん時間に余裕のある方は、
最初は病院で処方してもらったほうがより安心ですが、

 

どうしても病院に行く時間がない人
産婦人科に行くことに抵抗がある人
病院で一度処方してもらっていて、より安い値段でピルを買いたい人

 

病院で処方してもらうのが難しい人は、ネットで買える「通販」がおすすめ。

 

病院によっては取り扱っているピルの種類も違いますし、値段も違います。
実際に私が行った病院では低量ピルは2種類しかない!ということがありました。

 

通販でいろいろな種類のピルを1シートずつ購入し、
自分で自分にあったピルを見つける
というのもおすすめです。

 

※体調に異変を感じたときはすぐに病院で診てもらってください。

 

通販で買える人気の低用量ピルランキング

 

病院での処方の場合、その病院で取り扱っているピルの中からしか選べませんが、
通販では自分で好きな種類のピルを選ぶことができます!

 

では、どのような種類のピルが通販で買え、値段はどれくらいなのかを
人気順にまとめてみました。

 

トリキュラーED(Triquilar ED)

 

トリキュラーED(Triquilar ED)は、薬の総含有量を低く抑えている
段階型三相性の低用量ピルです。

 

日本国内で処方される「トリキュラー」と同製品で、
もっともポピュラーなピルです。

 

トリキュラーは、卵胞ホルモン(エストロゲン)配合量は21日間一定ですが、
黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の配合量が6日→5日→10日と3段階に多くなります。

 

トリキュラーED(Triquilar ED)は、毎日飲む習慣をつけるため
(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠の低用量ピルです。
※偽薬とは薬剤を使っていないという意味です。

 

・1箱 (1箱あたり 1,073円) 1,094円 (US$9.00)
・3箱 (1箱あたり 607円) 1 823円 (US$15.00)
・6箱 (1箱あたり 470円) 2,820円 (US$23.20)

 

>>トリキュラーED(Triquilar ED)の詳細はこちら<<

 

マーベロン28(Marvelon28)

 

マーベロン(Marvelon)は、男性ホルモン様作用の弱い第三世代の黄体ホルモンが
配合された低用量ピルです。

 

毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠の低用量ピルです。
ホルモンバランス変化による体重変化や
ニキビ発生が少なく、また不正出血を起こしにくいのが特徴
です。

 

服用法は非常に簡単で、飲み違えるなどのわずらわしさがありません

 

・1箱 (1箱あたり 1,215円) 1,215円 (US$10.00)
・3箱 (1箱あたり 628円) 1,884円 (US$15.50)
・6箱 (1箱あたり 599円) 3,598円 (US$29.60)

 

>>マーベロン28(Marvelon28)の詳細はこちら<<

 

ヤスミン(Yasmin)

 

低容量ピル・ヤスミンは21タブレットタイプの最新の第四世代低用量ピルです。
これまでのピルの副作用でみられた若干の体重増加をなくす事を重点に開発された新しいタイプのピルです。

 

第三世代以前と比較してホルモンバランスの変化による体重変化やニキビの発生率が少ないと言われています。

 

従来のピルが身体に合わない方にお薦めです。
また、更年期障害などの治療にも有効な効果が得られます。

 

服用法が非常に簡単で、飲み違えるなどのわずらわしさがありません。
生理の2日目から7日目に服用すると2週間後から効果が現れます。

 

・1箱 (1箱あたり 1,908円) 1,908円 (US$15.70)
・3箱 (1箱あたり 1,413円) 4,243円 (US$34.90)
・6箱 (1箱あたり 1,240円) 7,440円 (US$61.20)

 

>>ヤスミン(Yasmin)の詳細はこちら<<

 

ダイアン(Diane-35)

 

ダイアン(Diane-35)は、アジア人の為に作られた安全な低用量避妊ピルです。

 

ダイアン(Diane-35)は、避妊目的以外にも、ニキビ
特に脂漏症や炎症または結節の形成を伴う目立つニキビ
(丘疹性座瘡、嚢胞性結節)、男性ホルモン性脱毛症緩やかな多毛症などの、
女性における男性ホルモンによる疾病の治療に使用されています。

 

服用法が非常に簡単で、錠剤を飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

・1箱 (1箱あたり 1,339円) 1,339円 (US$11.02)
・3箱 (1箱あたり 851円) 2,555円 (US$21.02)
・6箱 (1箱あたり 721円) 4,381円 (US$36.04)

 

>>ダイアン(Diane-35)の詳細はこちら<<

もしもの時に、事後避妊薬(モーニングアフターピル)

 

病院では処方してもらうのが不安、苦手という場合、
もしもの時用に、通販で買える事後避妊薬(モーニングアフターピル)をご紹介。

 

緊急避妊ピル・i-Pill(アイピル)1.5mg

 

 

緊急避難ピル、事後ピル、アフターピルなどと呼ばれている緊急避妊薬(モーニングアフターピル)。
避妊に失敗してしまった場合の計画外の妊娠を防ぎます。

 

効果は、性行為後24時間以内で95%
72時間以内で75%の有効性が報告されていて、
なるべく早く服用することが効果をより有効に発揮させるためには必要となります。

 

・1箱 1,339円 (US$11.02)
・3箱 2,320円 (US$19.09)
・5箱  3,669円 (US$30.18)  他

 

>>緊急避妊ピル・i-Pill(アイピル)1.5mgの詳細はこちら<<

 

 

マドンナ(Madonna)

 

 

事後避妊薬(アフターピル)です。
避妊できなかった時の望まない妊娠を防ぎます。

 

かなり確実な避妊法で、失敗率は 2.5%程度であると言われています。

 

性交後72時間以内に1回目(1錠)を服用し、
その12時間後に2回目(1錠)を服用する 。
2錠目の服用時間の間隔を12時間以上あけないでください。

 

性交後なるべく早く服用するほうが、効果が上がります。

 

・1箱 (1箱あたり 1,215円) 1,215円 (US$10.00)
・3箱 (1箱あたり 729円) 2,188円 (US$18.00)
・10箱 (1箱あたり 462円) 4,620円 (US$38.00)

 

>>マドンナ(Madonna)の詳細はこちら<<

 

 

エラワン(Ellaone)30mg

 

 

次世代緊急避妊薬(モーニングアフターピル)です。

 

緊急避妊薬(モーニングアフターピル)とは、望まない妊娠を回避し女性を守るための薬です。
エラワンの効果は従来のタイプより効果が高いとされています。
(「エラワン」は性交渉後5日以内となります。)

 

なお、すでに妊娠反応が出ている方への中絶目的ではありませんので、
妊娠反応が出ている方や妊娠している場合には、服用禁止です。

 

事後避妊薬となりますので、性交渉後5日以内に服用してください。
服用後、3〜21日ほどで、まとまった量の出血がみられます。この出血をもって、緊急避妊が完了となります。

 

・1箱 (1箱あたり 4,984円) 4,984円 (US$41.00)
・2箱 (1箱あたり 4,741円) 9,483円 (US$78.00)
・3箱 (1箱あたり 4,652円) 13,957円 (US$114.80)

 

>>エラワン(Ellaone)30mgの詳細はこちら<<

低用量ピル21錠・28錠の飲み方

 

低用量ピル【21錠】の飲み方

 

初めてピルを使用する場合、月経初日から飲み始めるのが基本で、
1日1錠を21日間毎日服用し続けますが、毎日なるべく同じ時間に飲むようにしてください。

 

服用の間隔が36時間以上となった場合は、避妊効果が低下し、
他の避妊措置が必要となります。

 

飲み忘れにはくれぐれも注意してください。

 

服用を続ける場合は21日間服用のあと、7日間の休薬期間(ピルを服用しないこの期間に生理が来ます)をおき、次のピル服用に移ります。

 

 

低用量ピル【28錠】の飲み方

 

初めてピルを使用する場合、月経初日から飲み始めるのが基本で、
1日1錠を21日間毎日服用し続けますが、毎日なるべく同じ時間に飲むようにしてください。

 

服用の間隔が36時間以上となった場合は、避妊効果が低下し、
他の避妊措置が必要となりますので飲み忘れにはくれぐれも注意してください。

 

服用を続ける場合は21日間服用のあと、
7日間プラセボ錠(飲み忘れ防止用の偽薬)を飲み続け、
この28日間を以後も同様に繰り返します。

 

飲み忘れ防止用偽薬には、薬剤は含まれておらず、飲み忘れを防止するためのものです。

 

 

 


 

ピルは飲むタイミングを間違えたり、飲み忘れると効果が半減、又は失ってしまいます。
種類ごとに飲み方や注意点も記載されていますので、購入の際はよく確認してから飲み始めてください。

 

ピルのメリット・デメリット

ピルのメリット

1.生理が軽くなり(生理痛、出血量ともに)、生理周期が安定する
2.生理前のイライラ(PMS)がなくなる
3.肌荒れ、ニキビが軽くなる
4.子宮体がん、卵巣がんになりにくくなる
5.子宮内膜症が治る
6.乳房の良性腫瘍の発生率が下がる
7.更年期症状、骨粗鬆症の予防

ピルのデメリット

1.吐き気
2.むかつき
3.頭痛
4.むくみ
5.乳房の痛み
6.少量の出血(たいてい4〜5日でおさまる)

などの、妊娠初期に似た症状が起こることがあります。

これらの症状ががまんできないときは、ピルの種類を変えるとラクになることがあるので
飲むピルの種類を変えてみたり、医師に相談してみましょう。

ピルの個人輸入は慎重に!


 
 

 
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